2017年3月19日日曜日
日の出、日の入り時刻
明日は「春分の日」。
春分の日は「昼夜の長さが同じになる日」だと思っていた。
しかし、今日の静岡の日の出、日の入りの時刻は5:52 - 17:57なので、昼間のほうが長い。
3/16が5:56 - 17:55、3/17が5:55 - 17:56なので、このあたりですでに逆転している。
ウィキペディアの「春分」によると、
「現在広まっている定気法では、太陽が春分点を通過した瞬間、すなわち太陽黄経が0度となったときで、天文学ではその瞬間であるが、暦ではその瞬間が属する日であり、これを春分日(しゅんぶんび)または春分の日と呼ぶ。」
とある。
昼夜の長さというより、太陽が(見かけ上)どこを通るかで決まるんやね。
2016年7月30日土曜日
Windows 10さらに土壇場アップグレード
昨夜(7/29)、Windows 10アップグレード「非」対象機種のほうのノートPCもWindows 10にアップグレードしました。
先日アップグレードしたデスクトップPCで不具合がなかったので、ノートPC(FMV BIBLO NF/D50)のほうもやってみました。
このノートPCはもともと親が使っていたもので、最初はWindows Vistaがインストールされていましたが、すでにWindows 7のリリースがアナウンスされていて、無償で7にアップグレードできる、という頃の機種です。
ネットで同じ機種、あるいは同世代のFM-VをWindows 10にアップグレードして成功/失敗の話を読んでいると、ポイントのひとつは、Windows Vista→7への移行方法にあるようでした。
Vistaから上書きアップデートした7の場合うまくいかないというのがありました。
うちは、親が使っていた時にハードディスクが故障してしまい、買い替えるというので譲ってもらったものなので、ハードディスクを入れ替えたときに、Vistaはインストールせず、7をクリーンインストールしていました。
そのおかげで、今回のアップグレードはハマることなく(時間はかかっていたようですが)、完了しました。
アップグレードは、昨夜の23:59までだと思っていましたが、ハワイ時間の23:59だという説もあるので、まだ土壇場とは言えないかもしれませんが、一応、アップグレードは完了し、特に問題なく動作しています。
#1年もあったのに、なんで今やるねん。
2016年7月23日土曜日
Windows 10土壇場アップグレード
今週月曜日、Windows 10にアップグレードしました。
といっても、Windows 10アップグレード非推奨のノートPCではなく、それとは別のWindows 7のデスクトップPCです。
アップグレードしたほうのPCは、2012年に購入しもので、Windows 8に対応していましたが、Windows 7で使っていました。
2020年までWindows 7で乗り切ろうかと思っていましたが、特殊なハードウェアを接続したりしていないので、ハマることはないだろうと思いました。
アップグレードして数日経過しましたが、困っていることは特にないです。
アップグレード後のチェックポイントとして、
- Power DVD9でDVD、特にデジタル放送を録画したものが正しく観られるか
- デバッグ用Android端末が正しく認識されるか
- edgeというDot Graphic Editor(Windows 10対応を謳っていない)が動作するか
といったあたりを確認しましたが、問題はありませんでした。
特にAndroid端末は、Nexus7のようにGoogle謹製だったら問題ないですが、KEIANのM704S(そのまま使えるドライバがなかったのでinfファイルをエディットした)、SAMSUNG SC-02B(ドライバのインストールにすんごい手間取った)は不安でしたが、すんなり認識されました。
数日使ってみた時点で違和感があるのは、ウィンドウの上部のバーの高さ方向が少し伸びてしまったことと、日本語入力の際の予測候補が出てくるところぐらいです。
Windows XPを長いこと使っていて、Windows 7はあまり深く使いこなしていなかった(XP→7のときは、相当困りましたが)というのがよかったのかもしれません。
土壇場でアップグレードしたのは、bash on Windowsに興味がわいてきたからでした。
2016年3月5日土曜日
タテタテヨコヨコ
ゲームを作るとき、いまはすっかり「タテ画面+タッチ操作」で考えるのになれました(とはいえ、まだ2本しか完成してません)が、MSXから入門した身としては、「方向+ABボタンなし」には少々とまどっていました。
タテ画面も、いまはすっかり慣れてしまい、ヨコ画面で考えなくなってしまっています。
しかし、こういうのを見ると、androidだからといって、タテ画面+タッチ操作だ、と固定的に考えてはいけないんだな、と。
これを買う人は、本気のゲーマーだろうから、自分が作るようなゲームはやらないんでしょうけど、なんか、こういうので動かしてみたくなります(←単なる、いつもの物欲...)。
タテ画面といえば、昔のアーケードゲームはタテ画面がよくあって、パソコンなどに移植するときに画面がヨコになって、違和感があったりしました。
一方で、PC-9801のギャプラスとか、X68000のドラスピのようにディスプレイをタテにして遊ぶものがありましたが、その光景にはなんとなく違和感はありました。
PCのディスプレイは、以前よりはタテで使われているのを見かけるようになった気がしますが、タテヨコ比が4:3から16:9になったので、昔のアーケードゲームのタテ画面というのとはちょっと違う感じがします。
制約が何もないと、逆に作りづらいというのもありますが、「タテ画面で作らねば」みたいな縛りは作らないようにしないといけないなと思いました。
2016年1月11日月曜日
続・「残り」はrestかleftかとか
ゲーム画面での残機数表示をどう表記するかの件の続きです。
なんとなくRESTとかLEFTが多かったなー、と記憶していたのですが、
改めて昨年の11月ごろにMSXマガジン88年1月号付録のMSX SOFT CATALOGを見てみると、
RESTを使っているソフトは見つからず、LEFTが3本でした。
どっから「REST」の印象があったのだろうかと思っていたら、ありました。
MSXの「魔城伝説」と「キャベッジ パッチ キッズ」では残機を「REST」と表示していました。
記憶違いではなくてスッキリしました。
2015年11月14日土曜日
Windows 10アップグレード「非」対象機種
うちに、親が使わなくなって譲ってもらったノートPCが2台(FMV BIBLO NF/D50とLIFEBOOK PH50/E)あり、メールやWeb閲覧に使っている。
どちらもOS はWindows 7で、起動するたびにMicrosoftからの「Windows 10へのアップグレード」通知が表示される。
しかし、FMVサポートページを見るとWindow 10アップグレード対象機種ではないことが判明した。
しょんぼり。
一瞬、「2020年1月14日のWindows 7サポート終了以降はどうしよう」などと考えてしまったが、まだ4年以上あり、FMV NF/D50はそのころには10年選手になっていることになるから、買い替えるほうが良い気はする。
昔はX68000が「5年間基本仕様を変えない」ことに話題性があるくらいだったから、10年近く使い続けるというのは大変なことだったはずだが、そういう感覚というのは、変化してしまうものなんやね。
「残り」はrestかleftかとか
現在制作中のゲーム画面表示で、残りパネル数の表示がある。
すなおに日本語で「のこり」とか書いておけばよいのだが、英語で表示しようとしている。
30年ぐらい前にBASICでゲームをつくっていたときは、見よう見まねで「LEFT」とか「REST」とか、あまり気にせずに使っていた。
今回もあまり何も考えてないので、当時のノリで「REST」と表示している。
日本語で「のこり」を表す表現がいくつかあるのと同様に、英語も当然1つではないだろうから「REST」で間違っているわけではないとは思うが、「REST」と「LEFT」との間にはどのようなニュアンスの違いがあるのだろう?
また、ある条件が整って、「延長モード」に入るとき、「EXTEND」と表示するようにしたが、これも「EXTENDED」のほうが正しかったりするのだろうか?
そういえば、「GAMEOVER」も和製英語だと何かで見た気がする(実際、このブログのエディタのスペルチェックでひっかかっている)。
というようなことが、ちょっとひっかかるお年頃になってしまったが、ちょっとひっかかっただけであって、「REST」「EXTEND」「GAMEOVER」を気にせず使ってしまおうというアバウトさは、30年ぐらい前から変わっていない。
2015年11月5日木曜日
ヘタウマ、ウマウマ、ウマヘタ、ヘタヘタ
Eテレ「ニッポン戦後サブカルチャー史Ⅱ、第5回『ヘタウマって何だ?』」を観た。
ヘタウマ、ウマヘタ、の話がおもしろかった。
音楽でも、妙に技巧的だが、琴線に触れないものがあったりするが、これは「ウマヘタ」なのだろう。
自分がゲームを作るときも、画面や音で「ゲーム的なもの」を狙いすぎて、肝心の「遊び」の部分がいいかげんなものを作ってしまわないようにしたい。
2015年11月3日火曜日
アプリの内容を伝える
「どんなゲームですか?」
「これこれこういうゲームです。」
「わぁ、おもしろそう!」
っていうふうにならないと興味を持ってもらうのは難しいですね。
そのためには、ゲームの説明はシンプルで、しかもおもしろさが伝わるものでなければならない。
「遊んでみたらわかるから」というのでは、説明になっていないし。
ということは、ゲームを思いついた時点で、Google Playの「簡単な説明(80文字)」に何を書くのかも意識しておくほうがいいということか。
2015年10月24日土曜日
インターフェース誌年間購読継続案内届く
最近Androidアプリ開発にうつつを抜かしていて、ほとんど読めてません。
届くたびに「おまえの本業はこっちだろっ」っていう気分にはなります。(「こっち」=組込み)
2012年ごろから、ぱっと見、堅くなくなっているようにも見え、最近はラズパイの特集が増えて、おもしろそうに思えてきてはいます。
ところで、ラズパイは「トラ技」「I/O」「日経Linux」「日経ソフトウェア」と、自分が読む雑誌(「たまに読む」も含む)いずれにも出てくるので驚いています。
初代はCPUが少し前の世代だったので、PCDuinoとかのほうに関心がありましたが、ラズパイ2はそのあたりがクリアされていて、そそられます。
が、今はいろいろつまみ食いせずに、もう少しAndroidアプリ開発にうつつを抜かそうかと思ってます。
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