2016年10月8日土曜日

ゲームアプリ第六弾「幸せの記憶」をGoogle Playで公開できました


ゲームアプリ第六弾「幸せの記憶」をGoogle Playで公開できました。




制作中の画面と、色などが少し変わりましたが、ゲームの基本的なデザインは同じです。



ゲーム性として変わったとすれば、これは第五弾「幸せのもつれ」でも最終的に変えたところですが、「幸」の文字の色だけ赤にしたところです。

これによって、「幸」と「辛」などを間違える、といったことは起きにくくなり、単に赤色の位置を覚えればいいということになりますが、今回は、先に進んでいって、ヒントの表示時間が短くなってくると、「幸」を認識すること自体が難しくなりすぎるのと、そういう場面でも、やはり「幸」と「辛」を間違えるというミスは起きにくかったので、このようにしました。

ところで、今回はGoogle Playで「幸せの記憶」を検索しても、このアプリは出てきませんでした。前回の「幸せのもつれ」は出てきました。アプリの名前を決めるときは、そういったことも意識する必要がありますね。





2016年9月4日日曜日

ゲームアプリ第六弾制作中


ゲームアプリ第六弾は、「幸せ三部作」完結編、「(仮称)幸せの記憶」です。

とはいっても、この三作は「幸せという字と辛いという字は似ている」を土台にしているという以外は、特に関連がないので、実は何か完結する、というものではないですね。

それで、今回のゲームは仮タイトルから想像できるとおり、「記憶」ゲームです。
一定時間、以下のような画面が表示されます。

(開発中)


一定時間の間に「幸」という字の位置を必死でおぼえます。
一定時間後にはパネルがすべて裏返しになります。

(開発中)


そこで、先ほど記憶した「幸」の位置をタップして、間違えずにすべての「幸」を見つけると、そのラウンドはクリアとなります。
前の二作に負けず劣らず「単純」な内容です。

ラウンドをクリアすると「NUMBER(仮)」と「TIME(仮)」という二つの選択肢が現れます。

NUMBERを選択すると、次のラウンドの文字パネルの数が増えます。
TIMEを選択すると、ラウンドの最初の答え表示の時間が短くなります。

そして、以下のような画面が表示され、プレイヤーが選択してきた道筋が表示されます。
右方向は「TIME」を上方向は「NUMBER」を示しています。

(開発中)


パネルの数が少ないときに「TIME」を選んでいくと、数が少ないので楽勝ですが、右端に突き当たると、あとはNUMBERしか選択肢がなくなり、回答表示時間が短いまま、数だけ増えていくと大変かもしれません。
一方、「NUMBER」だけ選んでいくと、回答表示時間は長いまま、数が増えるので、そこそこ進めますが、上端に突き当たると、あとはTIMEしか選択肢がなくなり、数が多い状態で、回答表示時間が短くなっていくことになり、それはそれで大変そうです。

ということで、ここでどういう選択をしていくかが大事になっていきます。

開発中の今のところの問題点は、開発者本人の記憶力がかなり低下していて、思うように先に進めないところです。

前にこのブログでも書いたかもしれませんが(←書いたかどうかもおぼえられない...)、難易度を自分に合わせちゃっていいのかが、ここでも問題です。

ということで、まだ完成にはほど遠いですが、9月の近況報告でした。



2016年8月21日日曜日

マルチタッチについて学習中


検討中のゲーム・アプリで「2点マルチタッチ」を使いたいので、テスト実装しています。




ドキュメントを読んで、「こんな感じでイベントが来るのかな」と思っていたら、ちょっと思っていたのと違いましたが、対処できました。

なににとまどったか、一応メモしておくと、

  • 一点しか動かしていないつもりでも、MOVEは複数点の状態をまとめて1つのイベントとして来るらしい
  • 複数まとめられるつもりでいると、DOWNやUPがうまくいかず(特にUP)、getActionIndex()で動きのあった点のindexを取得しないといけないらしい

ということで、ゲームのほうは、まだまだ初期のアイデアが浮かんだだけの段階なので、いつになるかわかりませんが、ゆるゆると作っていきます。

2016年7月30日土曜日

Windows 10さらに土壇場アップグレード


昨夜(7/29)、Windows 10アップグレード「非」対象機種のほうのノートPCもWindows 10にアップグレードしました。

先日アップグレードしたデスクトップPCで不具合がなかったので、ノートPC(FMV BIBLO NF/D50)のほうもやってみました。

このノートPCはもともと親が使っていたもので、最初はWindows Vistaがインストールされていましたが、すでにWindows 7のリリースがアナウンスされていて、無償で7にアップグレードできる、という頃の機種です。

ネットで同じ機種、あるいは同世代のFM-VをWindows 10にアップグレードして成功/失敗の話を読んでいると、ポイントのひとつは、Windows Vista→7への移行方法にあるようでした。

Vistaから上書きアップデートした7の場合うまくいかないというのがありました。
うちは、親が使っていた時にハードディスクが故障してしまい、買い替えるというので譲ってもらったものなので、ハードディスクを入れ替えたときに、Vistaはインストールせず、7をクリーンインストールしていました。

そのおかげで、今回のアップグレードはハマることなく(時間はかかっていたようですが)、完了しました。

アップグレードは、昨夜の23:59までだと思っていましたが、ハワイ時間の23:59だという説もあるので、まだ土壇場とは言えないかもしれませんが、一応、アップグレードは完了し、特に問題なく動作しています。

#1年もあったのに、なんで今やるねん。

2016年7月23日土曜日

Windows 10土壇場アップグレード


今週月曜日、Windows 10にアップグレードしました。

といっても、Windows 10アップグレード非推奨のノートPCではなく、それとは別のWindows 7のデスクトップPCです。

アップグレードしたほうのPCは、2012年に購入しもので、Windows 8に対応していましたが、Windows 7で使っていました。

2020年までWindows 7で乗り切ろうかと思っていましたが、特殊なハードウェアを接続したりしていないので、ハマることはないだろうと思いました。

アップグレードして数日経過しましたが、困っていることは特にないです。

アップグレード後のチェックポイントとして、

  • Power DVD9でDVD、特にデジタル放送を録画したものが正しく観られるか
  • デバッグ用Android端末が正しく認識されるか
  • edgeというDot Graphic Editor(Windows 10対応を謳っていない)が動作するか

といったあたりを確認しましたが、問題はありませんでした。

特にAndroid端末は、Nexus7のようにGoogle謹製だったら問題ないですが、KEIANのM704S(そのまま使えるドライバがなかったのでinfファイルをエディットした)、SAMSUNG SC-02B(ドライバのインストールにすんごい手間取った)は不安でしたが、すんなり認識されました。

数日使ってみた時点で違和感があるのは、ウィンドウの上部のバーの高さ方向が少し伸びてしまったことと、日本語入力の際の予測候補が出てくるところぐらいです。

Windows XPを長いこと使っていて、Windows 7はあまり深く使いこなしていなかった(XP→7のときは、相当困りましたが)というのがよかったのかもしれません。


土壇場でアップグレードしたのは、bash on Windowsに興味がわいてきたからでした。

2016年7月9日土曜日

最初に買ったパソコンはCF-3000(MSX)でした


最初に買ったパソコンは、松下のCF-3000でした。



1984年の12月15日だったと思います。

その年の夏休みに、親戚の家で遊ばせてもらったPC-8801mkⅡのインパクトが大きくて、MSXなのにセパレートタイプにしてしまいました。
RAM64KBは宝の持ち腐れで、自分の使い方だと32KBで十分だったかもしれません(CF-2700でよかったんちゃうか)。


PanasonicのLet's noteは色がシルバーだったり、型番がCFだったりといった共通点があるのが、なんかちょっとうれしいです。持ってませんが。





2016年7月1日金曜日

ゲームアプリ第五弾「幸せのもつれ」をGoogle Playに公開できました


ゲームアプリ第五弾「幸せのもつれ」をGoogle Playに公開できました。

今回のゲームは、画面に表示されている、「幸」の字をタップして、左半分のエリアにもっていって放すという内容です。



「幸」の字の上には、ラウンドが進むにつれて他の字(「辛」とか「圭」とか)が重なってきますので、それらの下からうまく「幸」をつかみとらなければなりません。


他の字をタップしてしまったときは、右半分のエリアにもっていって放してください。


「幸」の文字だけが赤色なので、見つけやすいはずですが、ラウンドが進んで他の字で完全に隠されてしまっていることもあります。
上に重なっている文字を次々に右半分のエリアにどけてもいいですが、10秒の時間制限がありますので、あまりたくさん重なっていると間に合わないかも知れません。


ちなみに、ラウンドは始まって、一発目で「幸」をつかむと、「一発成功」としてボーナス点が加算されます。
邪魔な文字をどけているとこのボーナスは得られません。


そういうときは、画面を軽く振ってみよう。
そうすると、グシャッと重なっているほかの文字が動いて、「幸」が見えてくるかもしれません。


というような感じで、ふりふりして「幸」が出てくるのがちょっとうれしいゲームです。